公務員、定年の年齢や再就職
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公務員が定年退職する年齢は、職種によって違います。
国家公務員の場合ですと、事務系職員は60歳、事務次官でも62歳となります。
また、研究所や試験所の所長や検疫所などの医師は65歳となっています。
最高裁判所、簡易裁判所の裁判官だけは70歳までとなりますが、これは職務の特殊性によるものと思われます。
自衛官は階級によって、53〜62歳と定年退職年齢に差があります。
地方公務員の定年退職年齢は、現在のところ、6級以下は57歳、5級以上は60歳となっています。
しかし、国家公務員の定年退職年齢に続いて、2013年までには60歳に統一されるといわれています。
二年ごとに1歳ずつ延長される予定だそうです。
なんとなく不公平な感じもしますね。
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