パートの解雇の実例





パートの解雇の実例としては、次のようなものがあります。

・ファーストフード店で「店舗改装」を理由に解雇
・造園店でほとんど仕事を教えてもらえず、いきなり解雇
・正社員からパートになった後、業務がこなせないほど増えて、残業を拒んだら解雇
・賃金未払いを労働基準監督署に内部告発した事を理由に解雇

ほんの一握りですが、主なパートの解雇の実例を挙げてみました。

ファーストフード店などでは、パートやアルバイトが長時間働いて熟練してくると、時給が上がって人件費がかさんでしまいます。

ですから、それをなくすために何らかの理由をつけて解雇し、新しく時給が低くて済む人たちを雇いたがるということがあるそうです。

雇用者が個人事業主だったり、事業所の規模が小さいと、場合によっては労働基準法に違反するほど労働条件が悪かったり、「明日からこなくていい」なんて言われることもあるでしょう。

あまりにも頻繁にパートやアルバイトの募集をしているところには、何らかの問題があると思っていいと思います。

派遣社員からパートになった途端、いじめが始まって、自己退職に追い込まれるなんていう実例もあるようです。





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(C) 2010 定年延長と再就職